2015年08月22日

体調不良〜ブログを書こうと思った一番のきっかけ@〜

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ブログを書き始めて、思った。

振り返って書くことのむずかしさ…

どこからふりかえればよいのだろうか。その時本当にそう思っていたのか…。

すべてを振り返り記入するのは不可能だろう。だからこそ、要所で起こった出来事を振り返っていくとしよう。

生まれる前から振り返った方が読んでいただいた方にはわかりやすいと思うので、これからできる限りそうしていこうと思う。

ただ、昨日の記事に続き、まずはこのブログを書こうと思った一番のきっかけの出来事について振り返るとしよう。



6月22日月曜日どうも体調がすぐれずに病院へ受診病院
戻したりよくしていたので、脱水にも少しなりかけていて、入院をした方がよいのではないかとのことで入院になりました青ざめ
もともと約1年前から経管栄養にて食事を行っていて、胃ろうを作るべきではないかという話が少し前にあったところだった。
胃ろうなんて想像できないし、パパはまだあさ姫は口から食べれるとずーっと思っていた。
でも経管栄養でも戻したりしてそれよりは胃ろうの方が管理は楽になるなど説明をうけた。

でも手術…

こわい…心配…かわれるのであればかわりたい。今までに何度もそう思った。

でも医療従事者のママは受け入れるのは早かった。でもきっと自分以上に悔しかったと思う。自分の中に溜め込んでいないか心配もした涙ぽろり胃ろうにしても口から食べる練習していけばいいよとも言っていた。それができるならと思った。
自分の鼻に管を通してみて経管栄養とはどんなものか同じような体験をしてみようと思い、ママに頼んだ。
鼻の奥に管を入れたとたんすぐに断念した…

自分が情けなかったわからん


あさ姫は1か月に1回は交換ということで入れ替えをしている。そのときにいつもこんな苦しい思いをしていると思うとつらかった。
ようやく胃ろうの手術について気持ちの整理をして、7月8日にと決まっていたところの入院だった。
入院になるとどうしても、緊張も強くなってしまい、血液の中のCKという値がとても増えてしまう。
今回も同じようだったから早く良くならないかなと思っていた。

23日仕事が終わり様子を見に行く。
その間あや王子はばぁばたちがみてくれている。とてもなついていて、パパ姉やパパ弟にもよくなついている。
病院につくとママが体調が悪いと…
あや王子はばぁばたちに見てもらってママは家で一人で早く休んでもらい、パパである自分がつきそうことにした。
交代してからあさ姫はうとうとしながら寝たり起きたりを繰り返していたと思う。

夜中の2時くらい少し緊張が強くなりだっこをする。
落ち着いたり、また強くなったりで呼吸も早くなってきたのでナースコール。
酸素の値は保たれていたが、明らかにいつもとは様子が違った。
普段ならだっこをすると多少なりともよくなっていた。でも苦しそうだった。
ナースはきて吸入ををしようとした。

え・・?こんな苦しそうな呼吸なのに吸入?思わずそう思い聞いた。


「え?今それ意味あります?

「気道を広げようと思って」


とりあえずナースに任せるしかない。


トリクロという眠る薬を使うか?みたいのことを二人のナースが相談していた。トリクロは先生に聞いてまだ使わないと、先生を呼びますねといったのが3時半前くらいだった。
そこから先生が来るまでさすったり呼びかけたり、本人は苦しかっただろう。
先生が来たのは4時半くらい。

痙攣止め?みたいのをうつが意味なし。

血液の検査や薬を使いながら様子をみていたが、そのままICUに行くことになってしまった。でもその時間は9時すぎだった。

もっと早くなんらかの方法はなかったのだろうかと思った涙ぽろり

でも以前にも同じような状況になりICUは二度目だった。

ICUだと付き添うことができず、あさ姫は一人で頑張らないといけなくなってしまう。

でも部屋でくるしいよりはしっかり管理してもらったほうがいいかと思った!


長くなってしまったので、ひとまずここまで困り


読んでいただいた方ありがとうございます平謝り

また、続きもお願いします。
posted by あさふぁぱうえる at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする